デッドニング

デッドニングとは車のドアの外張り(主にスピーカーの付いているドア)の空洞を遮音材で閉鎖し、スピーカーを耐震材で覆い、更にドアの内張りにも遮音材を張り付け、最後に外張りと内張りの隙間を耐震材で埋める作業の事。

こうする事により、ドア内空間への音の逃げやスピーカーの振動によるノイズが大幅に軽減され、音質が大幅に向上する。

作業前の純正の状態では、サービスホールは雨水の浸入を防ぐためのビニールがブチルゴムで 接着してあるのみで、大した気密性はなく、ましてや防振効果はほとんど望めません。

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アウターパネルに防振材を貼ります。
ドアのアウターパネル(外板)にブチルゴム系の 防振材を貼ります。

アウターパネル全面に均等が防振効果が発揮 されるよう、防振材を短冊状にカットし、 互い違いに貼り付けます。

インナーパネル(↓の画像の青い部分です)に防振材を貼ります。
インナーパネルにブチルゴムやアスファルト系の 防振材を貼ります。

インナーパネルについては、ほぼ全面を覆うように 貼り付けます。

IMG_2422価格は使う材料などによりさまざまです。

もちろんノーマルスピーカでも音質がクリアに向上いたします。